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原発被災猫の現状

猫の里親募集ブログ改め、行かず後家となったすあまと暴れん坊キラの日常をちょこっと紹介します。

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  •  投稿日:2017-09-20
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原発被災猫の現状

ねこひと会では原発事故により飼い主様とはぐれた子、
人のいなくなった街で彷徨っていた子を保護しています。
実際マリアさんは2回現地入りしました。
それ以外でも、知り合いの方が現地入りした際に保護してきた子を受け入れています。
何頭になるのか・・・。
猫だけで80頭以上です。

保護したらまず病院に連れて行きます。
健康状態の良い子は不妊去勢手術、ワクチン、駆虫等医療措置を施して
退院後は会のメンバー宅かお友達ボラさん宅、または一般の預かりボラさんのお宅でお世話します。

衰弱していたり、体調がおもわしくない子は入院が長引きます。
最初に保護したとき(4月上旬)に比べると、
最近の子達は状態が悪いです。
栄養状態も良くなかったのだろうし、飼い猫であったなら
必死に食べ物を探していたのだろうし、
人間のいない環境がストレスになっていることも考えられます。

保護後に死亡した子もいます。
5/29に小高区下浦で保護したキジ斑の女の子、
この子は最初は特に衰弱している風も無く普通に過ごしていました。
ボラ友さんにお預けしたのですが、
半月ほど経ったころから食欲がなく血尿が出始めました。
通院治療していましたが、改善しないので入院。
しかし、治療の甲斐なく6/22に息を引き取りました。

この頃から保護した子達は、最初元気でもしばらくすると体調を崩す子が多くなりました。
殆どの子は一過性のもので済んでいるのが幸いですが、
今もまだあの人のいない過酷な環境でがんばっている子がたくさんいます。
1日も早く、保護されることを祈っています。

◆◆富岡町役場 東日本大震災関連サイト
       警戒区域内のペット(犬・猫)を保護します
◆◆
(転載)
大切なペットを警戒区域20km圏内から保護・救出いたします
 
「福島県警戒区域内動物救助獣医師チーム」では、20km圏内に残されたペットを
無償で救出しています。
7月16日(土)から17日(日)の2日間、20km圏内に入り、ペットの保護・
救出活動を行いますので、ご希望の方はお申込みください。
【申込締切】
 ・平成23年7月15日(金)
【申込方法】
 ・「福島県警戒区域内動物救助獣医師チーム」に電話、メール、FAXで
  お申し込みください。   
  電話  0422-59-0095 
  FAX  0422-59-0216

2011/7/14
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