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車上猫居残り組み「ラブちゃん」

猫の里親募集ブログ改め、行かず後家となったすあまと暴れん坊キラの日常をちょこっと紹介します。

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  •  投稿日:2017-12-16
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車上猫居残り組み「ラブちゃん」

猫の保護活動をしている人たちは、自分の好みなぞ全く関係なく猫がやってきます。
預かりボランティアをしているひとも然り。

真っ白いボディで~、ブルーアイズの猫だったら預かります~

なーんて人はまずいない。
(居たとしても断られるけど)

でも、私も一応好みがあります。
なぜか昔から茶系の男の子、それもデッカイ子が好き。
目の色はこだわらないけど、キリッとしたアーモンドアイに弱いです。
我が家の坊主は茶というよりベージュ?
お局ルキ姫はキジというより茶交じりの黒トラ?
ごまだれは・・・中途半端に黒班のはいった白黒。

そんな私が一目見て心を奪われたのがラブちゃん。
グレー白の小柄な女の子。
3歳ですが、2度に渡る多頭崩壊に翻弄された猫さんです。

初めて彼女に会ったのは7月の初旬のこと。
崩壊現場からシェルターに移動してまだ1週間目。

車上猫レスキュー残された17頭のラブちゃん

お目目まん丸で警戒しています。

車上猫レスキュー残された17頭のラブちゃん

押入れに置かれたダンボールの中でひたすら固まっていました。
攻撃性はまったく無く、手を伸ばすと触ることができました。
抱こうとしたらさすがにスルッと逃げられてしまいました。

ラブちゃんの背中

車上猫レスキュー残された17頭のラブちゃん

シェルターには通いのボラさんが毎日来てお世話をしています。
そこで約3ヶ月間過ごし、現在はキャットケアハウスに移動しています。
お世話をしていたボラさんが言うには、あまり人馴れはしていないとのことでした。
自分から近寄ってくることは無かったと。

私としては、ラブちゃんは決して人が嫌いなわけでは無いと確信しています。
何度かシェルターに行きましたが、
確かに近寄るとすーっと逃げてしまいます。
でも、まったく姿を隠してしまうわけではなく、
ピューッと逃げても少し離れたところからじっとこちらを見ています。

ラブちゃんとマル君

ラブちゃん

ラブちゃんが車上生活をしていたのは、まだ1歳にもならない幼い頃のことです。
当時は30匹以上の猫たちと一緒でした。
その後も残された17匹の猫と狭い部屋で1年以上暮らしてきました。
もっと愛情をかけてあげたら、安心できる場所だとわかってくれたら、
きっと心を開いてくれると信じています。

移動日のラブちゃん

人の手の温かさを知って欲しい。
心からそう思います。

ラブちゃんは里親様が決まりました。
応援ありがとうございます。

車上猫レスキュー残された17頭

2010/10/8
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